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埋設型傾斜計(φ30) | 株式会社東横エルメス

製品案内

埋設型傾斜計(φ30)GC-300B[1]

開削工法における山留め壁の変形、地すべりに伴う地中水平変位、または盛土による地盤の側方流動などを自動計測するために、ボーリング孔やガイド管内に多段連結して埋設します。 外径、ケーブルとも細径ですので、ボーリング孔を小さくすることができます。小型・軽量そして長期耐久性を重視した傾斜計です。

埋設型傾斜計(φ30) 埋設型傾斜計(φ30)
型式 GC-300B[1]
測定範囲 ±300分
定格出力(RO) ±900×10-6st以上(1800 -6 st以上)
直線性 ±1.0%RO以内
ヒステリシス ±1.0%RO以内
許容過負荷 120%
許容温度範囲 -10~+70℃
許容耐水圧 0.8MPa
最大印過電圧 10V
入・出力抵抗 350Ω±2%
絶縁抵抗 DC25Vにて500MΩ以上
寸法(本体) φ30×H258mm
質量(本体) 約1.2kg
標準
ケーブル
S4-3(0.3mm2 4心、
シングルシース)
ケーブル
標準長
1m

※アレスタ内蔵の場合は[1]に"A"を記入してください。

推奨削孔径

φ66 ~10台
φ100 ~25台
60×60(角パイプ) ~10台
75×75(角パイプ) ~20台

オプション

結方式 パイプ式
中間パイプ型式 MP-25-[]
材質 VP管
寸法 φ32×L1750
(ピッチ2m用)
質量 0.8kg
ソケット型式 MJ-25
材質 鋼製
寸法 φ25×L50mm
質量 0.2kg
ボトムパイプ型式 MB-25-500
材質 VP管
寸法 φ32×L490mm
質量 0.2kg

■中間パイプの型式末尾の[]には測定ピッチ(mm)を記入

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