ひずみゲージ形検出器 コンクリート有効応力計
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コンクリート有効応力計 [GK-(1)N-(2)]

コンクリート有効応力計 ■(1)は測定範囲6、10または20(N/mm2)を(2)は寸法202、505などを示します。

コンクリートの内部応力を直接測定するもので、測定対象のコンクリートを検出器本体に充填し、変換器の一部として機能させ、見掛けの弾性係数をコンクリートのそれと常に一致させることにより、信頼性の高い測定値を提供します。
コンクリート有効応力計

型式 GK-(1)N-202 GK-(1)N-505 GK-(1)N-10010 GK-(1)N-12020
測定範囲(1) 6 10 20 30 36 40 6 10 20 30 36 40 6 10
定格出力(RO) 0.3 0.5 1.0 1.2 1.4mV/V
以上
0.9 1.2mV/V
以上
定格出力
ひずみ
600 1,000 2,000 2,400 2,800 1,800 2,400×10-6st 以上
直線性 ±1.0%RO以内
ヒステリシス ±1.0%RO以内
許容過負荷 120%
許容温度範囲 -10〜+80℃
最大印加電圧 10V
入・出力抵抗 350Ω ±2%
絶縁抵抗 DC25Vにて500MΩ以上
許容耐水圧 0.5MPa 0.8MPa
寸法 2×20
(フランジφ4)cm
5×L50
(フランジφ8)cm
10×L100
(フランジφ16)cm
20×L120
(フランジφ30)cm
質量 約0.5kg 約2.2kg 約9.4kg 約15kg
ケーブル S4-5(0.5mm2
4心、シングルシース)
ケーブル
標準長
1m
■(1)は測定範囲で6,10,20,30,36または40(N/mm2)
■機種選定は、測定対象コンクリートの粗骨材の平均粒径の2倍以上の寸法のものが基準です。たとえば平均粒径が25mmの場合は、GK-□N-505となります。
■温度特性試験データは有償にてお申し受けます。
■極性は、+:圧縮、−:引張です。
■非直線性とヒステリシスの数値は、変換部本体のものです。
■測温機能付きは、型式の末尾に「T」をつけ、測定用ケーブルは6心(S4-5T、D4-5T)で6心のうち2心が熱電対線です。
■測温機能付き製品の納期については予めお問い合わせください。