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水平傾斜計 | 株式会社東横エルメス

製品案内

水平傾斜計(φ30)MC-600H[1]-[2]

主として、トンネルの注入式長尺先受後方における地山の深度ごとの変形を自動計測をするために、ボーリング孔やアルミ製十字溝付きパイプ内に多段連結して設置します。外径、ケーブルとも細径ですので、ボーリング孔を小さくすることができます。小型・軽量そして長期耐久性を重視した傾斜計です。

水平傾斜計(φ30)

水平傾斜計(φ30)(画像)

型式 MC-600H[1]-[2] MC-900H[1]-[2]
測定範囲 ±600分 ±900分
定格出力(RO) ±600mV±15mV ±900mV±15mV
直線性 ±0.5%RO以内
ヒステリシス ±0.5%RO以内
許容過負荷 200% 110%
許容温度範囲 -10~+70℃
許容耐水圧 0.8MPa
定格使用電流 50mA
寸法(本体) φ30×H450mm
質量(本体) 約1.2kg
ケーブル S4-3(0.3mm2 4心、シングルシース)
ケーブル
標準長
1m

※アレスタ内蔵の場合は[1]に"A"を記入してください。

推奨アルミ製十字溝付きパイプ径

φ47 ~約8台
φ53 ~約12台
φ57 ~約15台
φ74 ~約23台

オプション

連結方式 専用ロッド式
挿入ロッド型式 MR-□H
材質 鉄 防錆塗装
寸法 φ10.5×L1550
(ピッチ2m用)
質量 0.6kg/m
ロッドエンド
キャップ
(端部固定用)
型式 CAP-□H
材質 ステンレス製

■挿入ロッドの型式末尾の[]には測定ピッチ(mm)を記入

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