差動トランス形検出器 傾斜計
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傾斜計 [DC-□]

振り子の原理を用いて構造物の傾斜や地すべり監視用として地表面の挙動を測定するための検出器です。とくに立体交差や近接施工に伴う既設構造物の変状計測では、沈下計と併設する重要な検出器です。設置条件に応じて、床面用・壁面用および傾斜している壁面用の取付金具が用意されています。

型式 DC-□
測定範囲 ±15分 ±30分 ±60分 ±120分 ±300分
定格出力(RO) ±100mV
直線性 ±1.0%RO以内
ヒステリシス ±1.0%RO以内
許容過負荷 120%
許容温度範囲 −10〜+40℃
定格使用電流 50mA
許容耐水圧 0.5MPa
寸法(本体) φ48×H205mm
質量(本体) 約1.8kg
ケーブル S4-5(0.5mm2 4心、シングルシース)
ケーブル
標準長
1m
■型式の□内は、測定範囲の数字を表します。
■取付金具は用途に応じてつぎの型式にてご注文ください。
床面単軸用:CF-1F 、床面2軸用:CF-2F
壁面単軸用:CF-1W、壁面2軸用:CF-2W
傾斜壁単軸用:CF-1I(傾斜壁2軸用:CF-2I)
■保護カバー
単軸用:PC-1、2軸用:PC-2

傾斜計