差動トランス形検出器 圧力式沈下計
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圧力式沈下計 パイプルーフのたわみ管理 トンネルの先行沈下測定 [DVP-100□] □はAまたはB

圧力式沈下計

圧力式沈下計

基準装置と本沈下計とを連通管で連結し、常に一定の水圧をかけておきます。もし、沈下計の設置箇所に鉛直変位(沈下または隆起)が生ずると、その変位量に比例して水圧が変化し、内蔵された直流式差動トランスにて電気変換され沈下または隆起が検出されます。
圧力式ですから、検出器を横に倒しても測定上問題ないことを利用し、水平ボーリング孔に専用の取付金具を介して埋設してトンネル切羽前方の沈下測定やパイプルーフの鋼管内に埋設して、たわみ測定に用います。
型式 DVP-100A DVP-100B
測定範囲 ±50mm
定格出力(RO) ±50mV
直線性 ±1.0%RO以内
ヒステリシス ±1.0%RO以内
設置水頭差 160mm 500〜3,000mm
(この間任意可変)
許容過負荷 5m
許容温度範囲 0〜+40℃
定格使用電流 50mA
絶縁抵抗 DC25Vにて500MΩ以上
連通管 水管 φ12/18mmスプリングブレードホース
エア管 φ5.90/7.94mmナイロンチューブ
寸 法 φ58×H140mm φ58×H210mm
質 量 約1.5kg 約2.0kg
ケーブル S4-5(0.5mm2 4心、シングルシース)
ケーブル標準長 1m
挿入竿(IP-□) 1、2、3、4、5、6m

■本体の固定金具(VFF-□)は、測定管寸法(φ)に応じて、100mm用、150mm用、200mm用があります。
■極性は、−が沈下を示します。
圧力式沈下計
■は沈下計埋設位置を示します。