差動トランス形検出器 埋設型傾斜計 埋設型傾斜計 φ48
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埋設型傾斜計(φ48) [DC-□B]

埋設型傾斜計(φ48)

埋設型傾斜計(φ48)
開削工法における山留め壁の変形、地すべりに伴う地中水平変位、または盛土による地盤の側方流動などを自動計測するために、ボーリング孔やガイド管内に多段連結して埋設します。小型・軽量そして長期耐久性を重視した傾斜計です。

型式 DC-□B
測定範囲 ±120分/±300分
定格出力(RO) ±100mV
直線性 ±1.0%RO以内
ヒステリシス ±1.0%RO以内
許容過負荷 120%
許容温度範囲 −10〜+40℃
許容耐水圧 0.8MPa
定格使用電流 50mA
絶縁抵抗 DC25Vにて500MΩ以上
寸法(本体) φ48×H200mm
質量(本体) 約1.8kg
ケーブル S4-5(0.5mm2 4心、シングルシース)
ケーブル
標準長
1m

■推奨削孔径
φ100mm 〜10台まで設置可
φ150mm 〜20台まで設置可

【オプション (測定孔内に設置する場合、下記の物品が必要です)】
連結方式 接続金具と中間パイプによる接続連結方式
接続金属(計器1台に2個必要) 型式 CF-40 CF-40M
材質 鋼製 鋼製ユニクロメッキ
寸法 φ57
質量 約0.8kg/個
中間パイプ 型式 MP-40-2000
材質 VP管
寸法 φ48×L1800(ピッチ2m用)mm
質量 1.4kg
ソケット 型式 MJ-40 MJ-40M
材質 鋼製 鋼製ユニクロメッキ
寸法 φ57
質量 約0.8kg
ボトムパイプ 型式 MB-40-□(□は設置の長さの数字を表します)
材質 VP管
寸法 φ48×設置長さ-200mm
単位質量 約0.8kg/m