NATM用計器 内空変位計
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内空変位計 [NH-□F]

2点間の微小な相対変位を測定するもので、主としてトンネルの内空変位を迅速かつ正確に、またどの方向でも測定することが出来ます。
トンネル以外で、立坑の内空変位、支保工の変形、地すべり、土留め壁の変形あるいは橋台・橋脚・橋桁の変位測定などにも使用出来ます。
測定ポイントは、吹付コンクリートや二次覆工コンクリートに埋込む鉄筋型アンカーと地山に食込ませて設置するグリップアンカー型の2種類があります。

内空変位計

内空変位計
【本体】
型式 NH-15F NH-20F
測定範囲 0.5〜15m 0.5〜20m
最小読取値 0.1mm
測定時の張力 約0.13kN
測温範囲 −15〜+65℃
温度係数 13.8×10-6/℃
寸法 L395×H220×D50mm
質量 約3kg 3.3kg
付属品 携帯用ケース
■オプションで校正器(型式NHC)があります。

【測定ポイント】
型式 MP-F MP-R
構成 ボールポイントと
グリップアンカ
ボールポイントと
鉄筋(φ19)
寸法 全長105mm 全長345mm
質量 約150g 約750g
付属品 ボールポイント保護キャップ
■ボールポイントは直径25mmです。