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新型:コンクリート有効応力計 | 株式会社東横エルメス

製品案内

[新型] コンクリート有効応力計 GK-[1]N-[2]E 《特許:特開2008-185550》

この製品は旧型があります。旧型の製品はこちらをご覧ください。

本器はこれまでの有効応力計の問題点であった、初期材齢時の無応力状態に圧縮応力が出る点を、縁切り材を低剛性に改良するなどして、材齢初期の段階から十分硬化した段階まで連続して精度良く測定することができます。用途に応じて、従来と同じ角型と新たに丸型でも製作いたします。

■型式の[1]は測定範囲を、[2]は寸法,303または505を挿入します。

コンクリート有効応力計 コンクリート有効応力計

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型式 GK[1]N-303E(GK-[1]N-505E)
測定範囲([1])(N/mm2) 6 10 20 30 36 40
定格出力(RO)(mV/V以上) 1.0
定格出力ひずみ
(x10-6st以上)
2000
直線性 ±1.0%RO以内
ヒステリシス ±1.0%RO以内
許容過負荷 120%
許容温度範囲 -10%~+80℃
最大印加電圧 10V
入・出力抵抗 350±2%
絶縁抵抗 DC25Vにて500MΩ以上
許容耐水圧 0.8MPa
寸法 30□×L300(50□×L500)(フランジφ80)mm
質量 約2.0kg
ケーブル S4-5(0.5mm2 4心、シングルシース)
ケーブル標準長 1m

■コンクリート有効応力計の寸法には各種ありますが、その選定の基準は測定対象コンクリートの粗骨材平均粒径の2倍以上が目安となります。例:平均粒径が10mmの場合は、GK-□N-202となります。
■極性は、+:圧縮、-:引張です。
■直線性とヒステリシスの数値は、変換部本体のものです。

この製品は旧型があります。旧型の製品はこちらをご覧ください。

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