コンクリート応力計TPC
本器は2枚のステンレス板を合わせて溶接し、中に脱気したオイルを封入した受圧板に、振動弦形圧力計をステンレスチューブで接続した応力計です。
コンクリートの硬化過程の温度上昇と共に応力計の受圧板が膨張し、硬化後の温度降下時に生ずるコンクリートと受圧板のすき間を埋めるための「再加圧チューブ」がついています。

| 測定範囲(F.S.) | 3000 5000 10000 20000 kPa | |
|---|---|---|
| 測定精度 | ±0.5%F.S.(ご指定により±0.1%のものも納入可) | |
| 分解能 | 0.01%F.S. | |
| サーミスター | 3kΩ | |
| 許容過負荷 | 200%F.S. | |
| 寸法 | 受圧板 | 100×200×6.3mm |
| 再加圧チューブ | 標準長さは1.2m | |




株式会社東横エルメス / 東亞エルメス株式会社